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	<title>Passion! Sports</title>
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	<description>アメリカンスポーツブログ from カリフォルニア</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<pubDate>Sun, 20 May 2012 12:37:55 +0000</pubDate>
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		<title>Batting Cage (159)</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 22:27:44 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;to&#110;&#107;i&#99;h&#105;&#64;&#97;q&#117;a&#120;c&#114;o&#115;s.&#99;&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=180</guid>
		<description>	とても久しぶりの投稿になります。今日は実家に帰る予定だったのですが昼過ぎまで仕事になり、高速道路情報を確認してみたら大渋滞！かなり迷いましたが最近少し夏バテのところもあり、明日の日曜日にはまた自宅に戻らなければならず、やむなく取りやめました。
	夕方、早目の夕食を外でとって自宅近くを走らせているとバッティングセンターの文字が。懐かしいと感じながらもそのまま家路に着くつもりでしたが、不思議と自然にハンドルを切って、バッティングセンターの駐車場に車を停めていました。
	何となく気持ちをすっきりさせたかったので、とてもよいタイミングだったのかもしれません。受付のお兄さんに料金を聞いてみると２０球で３００円！え〜、こんなに高かったかなぁと思いましたが、４０球打ってみることにしました。初めの４、５球はまったくバットにボールが当たりませんでしたが、少しずつ慣れてくると快音が聞こえてきます！（といっても私が選んだのは球速８０kmのボールでしたが、笑）意外にも２０球近くバットを振ってみると、左の腰辺りに違和感が．．．バッティングってこんなに力が入ってしまうものだったでしょうか？
	ここ数日、というよりここ数年でしょうか、私の中に迷いというか吹っ切れないものがたくさんあります。色々と考えてみるのですが、どうしても解決法が浮かびません。正直なところ自分のことで精一杯な状況なのに、他の人を思いやったりすることに思考が向いてしまいます。こんな状況をどうやって打破していけばいいのか．．．ボールを無心に打っている間は、少なくともすべてを忘れることができました。(TONKICHI)
	◎アメリカにいた頃はバッティングセンターに出会ったことはなかったのですが、調べてみるとあるようですね！おそらく前回バッティングセンターに行ったのは、大学４年生あたりで場所は足立区梅島だった記憶が．．．だいぶ前のことです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>とても久しぶりの投稿になります。今日は実家に帰る予定だったのですが昼過ぎまで仕事になり、高速道路情報を確認してみたら大渋滞！かなり迷いましたが最近少し夏バテのところもあり、明日の日曜日にはまた自宅に戻らなければならず、やむなく取りやめました。</p>
	<p>夕方、早目の夕食を外でとって自宅近くを走らせているとバッティングセンターの文字が。懐かしいと感じながらもそのまま家路に着くつもりでしたが、不思議と自然にハンドルを切って、バッティングセンターの駐車場に車を停めていました。</p>
	<p>何となく気持ちをすっきりさせたかったので、とてもよいタイミングだったのかもしれません。受付のお兄さんに料金を聞いてみると２０球で３００円！え〜、こんなに高かったかなぁと思いましたが、４０球打ってみることにしました。初めの４、５球はまったくバットにボールが当たりませんでしたが、少しずつ慣れてくると快音が聞こえてきます！（といっても私が選んだのは球速８０kmのボールでしたが、笑）意外にも２０球近くバットを振ってみると、左の腰辺りに違和感が．．．バッティングってこんなに力が入ってしまうものだったでしょうか？</p>
	<p>ここ数日、というよりここ数年でしょうか、私の中に迷いというか吹っ切れないものがたくさんあります。色々と考えてみるのですが、どうしても解決法が浮かびません。正直なところ自分のことで精一杯な状況なのに、他の人を思いやったりすることに思考が向いてしまいます。こんな状況をどうやって打破していけばいいのか．．．ボールを無心に打っている間は、少なくともすべてを忘れることができました。(TONKICHI)</p>
	<p>◎アメリカにいた頃はバッティングセンターに出会ったことはなかったのですが、調べてみるとあるようですね！おそらく前回バッティングセンターに行ったのは、大学４年生あたりで場所は足立区梅島だった記憶が．．．だいぶ前のことです。
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		<title>Happy Birthday to ME! (158)</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 23:45:23 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;&#116;o&#110;&#107;i&#99;&#104;i&#64;aq&#117;ax&#99;&#114;&#111;&#115;s.&#99;&#111;m&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=178</guid>
		<description>	昨日は私の誕生日でした。。。
	出張からの帰り道、隣の駅は少々栄えていて大きなデパートがあるので、自分へのご褒美に何か買おうと思ったのですが、結局は実家の母への誕生プレゼントを探していました。なにせ誕生日は一日違いなものですから（笑）
	翌日となった今日はお休みのはずでしたが、朝から仕事というか自分以外のことで動いていた気がします。そういえばこのブログで書いたことはなかったかもしれませんが、今はあるスポーツチームに勤めています。それについては今度ゆっくり書くとして、外国籍選手の在日に関する手続きや選手の相談にのっていたりと、バタバタしているうちにオフィスを出たのは１８時過ぎになってしまいました。
	予定では映画を観る予定でしたがそれも叶わず、近くの健康ランド（銭湯？）でマッサージ５０分と岩盤浴でリフレッシュ。家に帰ってビールを飲みながらこの日記を書いています。もう少し何か刺激的な誕生日をと思いましたが、年数を重ねるごとにこうした少々味気ない誕生日になっていくのでしょうか（笑）
	家族、仕事、将来、生きがいや夢と色々なことを考える年齢にはなってきましたが、まずは健康であることに感謝して明日も精一杯、新しい自分や世界の発見を楽しみたいと思います（TONKICHI）

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>昨日は私の誕生日でした。。。</p>
	<p>出張からの帰り道、隣の駅は少々栄えていて大きなデパートがあるので、自分へのご褒美に何か買おうと思ったのですが、結局は実家の母への誕生プレゼントを探していました。なにせ誕生日は一日違いなものですから（笑）</p>
	<p>翌日となった今日はお休みのはずでしたが、朝から仕事というか自分以外のことで動いていた気がします。そういえばこのブログで書いたことはなかったかもしれませんが、今はあるスポーツチームに勤めています。それについては今度ゆっくり書くとして、外国籍選手の在日に関する手続きや選手の相談にのっていたりと、バタバタしているうちにオフィスを出たのは１８時過ぎになってしまいました。</p>
	<p>予定では映画を観る予定でしたがそれも叶わず、近くの健康ランド（銭湯？）でマッサージ５０分と岩盤浴でリフレッシュ。家に帰ってビールを飲みながらこの日記を書いています。もう少し何か刺激的な誕生日をと思いましたが、年数を重ねるごとにこうした少々味気ない誕生日になっていくのでしょうか（笑）</p>
	<p>家族、仕事、将来、生きがいや夢と色々なことを考える年齢にはなってきましたが、まずは健康であることに感謝して明日も精一杯、新しい自分や世界の発見を楽しみたいと思います（TONKICHI）
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Listen to My Heart (157)</title>
		<link>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=177</link>
		<comments>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=177#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 00:13:31 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;to&#110;&#107;&#105;&#99;&#104;i&#64;&#97;qua&#120;c&#114;oss&#46;&#99;o&#109;&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=177</guid>
		<description>	今夜、映画をひとりで見てきました。
昨日出張から帰ってきて、今日はゆっくりしたいところでしたが午後から出社。体育館のあるオフィスで体を動かし汗を流し、雑用を済ませたところ夕食とあわせて映画を見る時間ができました（笑）
車で１０分のショッピングモールのフードコートで食事をし、館内にあるMOVIXで１９時１０分からの映画観賞。その映画は前から気になっていた、「引き出しの中のラブレター／Listen to My Heart」という邦画。きっかけとなったのは主演の常盤貴子さんの語り口も好きなのですが、一番はいつも聞いているお気に入りのラジオ局、J-WAVEが舞台になっていることでした。
私の家にはテレビがありません。朝起きてから寝る直前まで、いつも部屋の中に流れているのはJ-WAVE。このラジオ局を聞き始めて１年くらいたった頃、取材の仕事でJ-WAVEを訪れ制作現場を見れたこともあって、今では私の生活には欠かせない「音」になりました。
さて映画の内容はというと、期待をしていっただけに少々物足りなさはありましたがまずまずの合格点。心が温かくなって家路に着くことができました。アメリカにいた頃は毎週火曜日に、家の近くの映画館で４ドルで好きな映画を見ていたことを思い出しました。日本は１，８００円と高いとは感じますが、たまにはこうしたゆったりする時間も必要なのでしょうね（TONKICHI）
◎まだ画像の添付がうまくいきません。いつもブログではお世話になっている、沖縄の友人に聞くべきなのでしょうが。。。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>今夜、映画をひとりで見てきました。<br />
<P>昨日出張から帰ってきて、今日はゆっくりしたいところでしたが午後から出社。体育館のあるオフィスで体を動かし汗を流し、雑用を済ませたところ夕食とあわせて映画を見る時間ができました（笑）<br />
<P>車で１０分のショッピングモールのフードコートで食事をし、館内にあるMOVIXで１９時１０分からの映画観賞。その映画は前から気になっていた、「引き出しの中のラブレター／Listen to My Heart」という邦画。きっかけとなったのは主演の常盤貴子さんの語り口も好きなのですが、一番はいつも聞いているお気に入りのラジオ局、J-WAVEが舞台になっていることでした。<br />
<P>私の家にはテレビがありません。朝起きてから寝る直前まで、いつも部屋の中に流れているのはJ-WAVE。このラジオ局を聞き始めて１年くらいたった頃、取材の仕事でJ-WAVEを訪れ制作現場を見れたこともあって、今では私の生活には欠かせない「音」になりました。<br />
<P>さて映画の内容はというと、期待をしていっただけに少々物足りなさはありましたがまずまずの合格点。心が温かくなって家路に着くことができました。アメリカにいた頃は毎週火曜日に、家の近くの映画館で４ドルで好きな映画を見ていたことを思い出しました。日本は１，８００円と高いとは感じますが、たまにはこうしたゆったりする時間も必要なのでしょうね（TONKICHI）<br />
<P>◎まだ画像の添付がうまくいきません。いつもブログではお世話になっている、沖縄の友人に聞くべきなのでしょうが。。。</P>
</p>
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		<item>
		<title>Long time no see! (156)</title>
		<link>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=175</link>
		<comments>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=175#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:21:22 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;&#116;&#111;n&#107;&#105;chi&#64;&#97;qu&#97;&#120;c&#114;os&#115;&#46;&#99;om&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=175</guid>
		<description>	今年の２月以来の日記になります。
またブログを再開しようと思っていたのに、あれから８ヶ月が過ぎてしまいました。２月は大学院の論文提出が終わりホッと一息ついたときなので、また書き出そうとしたのでしょうが、結局それから仕事の方が忙しくなってしまったのでした。
アメリカから帰国して２年と３ヶ月余り。アメリカでのスポーツの話題や日常の出来事を書き綴ろうと思い、今は沖縄に住む友人の声掛けもあって始めたのですが、日本に戻ってからはパソコンに向かう気が起こりませんでした。その理由は心の整理がついてきたら、少しずつよき思い出として残して行きたいと思います。
Passion! Sportsというブログのタイトル通り、日本でもスポーツへの情熱は忘れていません。現在でもスポーツ、そして大好きなバスケットボールに携わる仕事ができているのは、幸せと感じるべきなのかもしれません。&amp;#160;しかし一方で何が人間にとって幸せなのだろうかと感じる年ごろになってしまったのか、将来に対する不安も含め、色々なことに考えを巡らせてしまうこの頃です。
久しぶりのブログだったので１０歳になった愛犬、トン吉の写真をアップしようと思ったのに、ファイルのダウンロードの仕方も忘れてしまいました（笑）徐々に思い出しながら、日常のことを書き留めていきたいと思います。（TONKICHI）

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>今年の２月以来の日記になります。<br />
<P>またブログを再開しようと思っていたのに、あれから８ヶ月が過ぎてしまいました。２月は大学院の論文提出が終わりホッと一息ついたときなので、また書き出そうとしたのでしょうが、結局それから仕事の方が忙しくなってしまったのでした。<br />
<P>アメリカから帰国して２年と３ヶ月余り。アメリカでのスポーツの話題や日常の出来事を書き綴ろうと思い、今は沖縄に住む友人の声掛けもあって始めたのですが、日本に戻ってからはパソコンに向かう気が起こりませんでした。その理由は心の整理がついてきたら、少しずつよき思い出として残して行きたいと思います。<br />
<P>Passion! Sportsというブログのタイトル通り、日本でもスポーツへの情熱は忘れていません。現在でもスポーツ、そして大好きなバスケットボールに携わる仕事ができているのは、幸せと感じるべきなのかもしれません。&#160;しかし一方で何が人間にとって幸せなのだろうかと感じる年ごろになってしまったのか、将来に対する不安も含め、色々なことに考えを巡らせてしまうこの頃です。<br />
<P>久しぶりのブログだったので１０歳になった愛犬、トン吉の写真をアップしようと思ったのに、ファイルのダウンロードの仕方も忘れてしまいました（笑）徐々に思い出しながら、日常のことを書き留めていきたいと思います。（TONKICHI）
</p>
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		<item>
		<title>Palm Tree &#038; Blue Sky (155)</title>
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		<comments>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=173#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 21:00:50 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;&#116;on&#107;&#105;chi&#64;&#97;&#113;u&#97;&#120;cr&#111;&#115;s.com&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=173</guid>
		<description>	前回のSan Diegoの風景を載せる際に、迷った一枚のPalm Treeの写真がありました。２００６年８月初旬、San DiegoのCoronado Islandで撮ったものです。写真の撮り方の良し悪しは別にして、アメリカ、特にカリフォルニアというとこの木と、まばゆい太陽に青空が思い出されます。私が渡米したのは２００１年９月１８日。９．１１のテロ事件から１週間後でしたが、あの頃は不安よりも期待や希望の方が強かったように思います。こうした写真を眺めると、アメリカがとっても恋しいです。（TONKICHI）

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px" align=center><IMG height=240 hspace=5 src="http://sports.aquaxcross.com/images/thumb-CIMG1911_01.jpg" width=320 vspace=2 border=0></A><br />
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px" align=left>前回のSan Diegoの風景を載せる際に、迷った一枚のPalm Treeの写真がありました。<BR>２００６年８月初旬、San DiegoのCoronado Islandで撮ったものです。<BR><BR>写真の撮り方の良し悪しは別にして、アメリカ、特にカリフォルニアというとこの木と、まばゆい太陽に青空が思い出されます。私が渡米したのは２００１年９月１８日。９．１１のテロ事件から１週間後でしたが、あの頃は不安よりも期待や希望の方が強かったように思います。こうした写真を眺めると、アメリカがとっても恋しいです。（TONKICHI）
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Dear Mori (154)</title>
		<link>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=172</link>
		<comments>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=172#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 23:43:08 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;t&#111;&#110;kichi&#64;&#97;&#113;u&#97;xc&#114;o&#115;&#115;.co&#109;&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=172</guid>
		<description>	アメリカはカリフォルニア州にあるSan Diegoには、２００７年の７月２１日まで住んでいました。このPassion! Sportsというブログに手をつけるのは、それとき以来になります。
当時いつもお世話になっていたアメリカ人の友人が、現地時間２月３日午後６時過ぎに、癌で亡くなったという知らせが届きました。その彼の名前はMoriという、いつも穏やかな表情をした笑顔がとてもすてきな人でした。Moriは６０歳を少し超えてましたが、日に焼けた肌はとても健康的で、ランニングにテニス、そして愛犬のボッチャンとの散歩と、病気とはまったく縁のない人と思っていました。週末になるとときどき、彼が自宅に招いてくれるのが楽しみでした。彼の手作り料理はまさに絶品！ハワイアン・ソルトに漬け込んだ特製ステーキにツナをからめた前菜。またお酒好きな僕にとってMoriが作るジントニックは、これまで飲んだどのバーテンダーのものよりも深みのある味わいでした。おそらくMoriは物事や、人に対する好き嫌いははっきりしていたように思います。僕がSan Diegoの生活の中で悩んでいたとき、気にかけてはくれるものの決して人の深いところまでは入ってこない、その間のとり方に心地よさと彼の礼儀を感じていました。負けず嫌いなところは少々あったかもしれないけれど、身の丈を知っているというか、決して背伸びをすることなく、逆に自らを見下すことなく、そうした感覚というか人としての軸をもっているMoriに憧れていました。Hawaiiで生まれ育ち、Virginiaや海外でも暮らし、それからSan Diegoへ。もっと彼の話を聞きたかった。。。そしてもっともっと色々なことを教わりたかった。。。あまりにも突然で悲しすぎます。僕にとってはいっぱい楽しこともあったけれど、たくさん悲しいことや辛いこともあったアメリカでの生活。それから背を向けるのと同じように、Moriとも連絡をとっていなかったことが今悔やまれます。過去は振り返らず、いつも前を前を向いて行こうと粋がっていたここ数年の僕。でもMoriの死を通じて、過去を見つめ直すことも必要なことだと考えさせられています。自分の過去に嘘はつきたくないし、しっかり向き合えるようになりたいとも感じています。日本に来たら色々なところに、特に東北には行ったことがないとMoriはいっていたから案内をしたかったのに。。。Mori、ごめんね、何も恩返しができなくて。。。これまで本当に、本当にありがとうございました！感謝の気持ちでいっぱいです。（TONKICHI）◎写真は典型的なSan Diegoの観光写真。過去にもこのブログで使っていたのをあとで気づきましたが、自分で撮った大切な思い出の一枚です。

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		<content:encoded><![CDATA[	<p><P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px" align=left>アメリカはカリフォルニア州にあるSan Diegoには、２００７年の７月２１日まで住んでいました。<BR>このPassion! Sportsというブログに手をつけるのは、それとき以来になります。<br />
<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px" align=center><IMG height=240 hspace=5 src="http://sports.aquaxcross.com/images/thumb-CIMG1907_04.jpg" width=320 align=absMiddle vspace=2 border=0><P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px" align=left>当時いつもお世話になっていたアメリカ人の友人が、現地時間２月３日午後６時過ぎに、癌で亡くなったという知らせが届きました。その彼の名前はMoriという、いつも穏やかな表情をした笑顔がとてもすてきな人でした。<BR><BR>Moriは６０歳を少し超えてましたが、日に焼けた肌はとても健康的で、ランニングにテニス、そして愛犬のボッチャンとの散歩と、病気とはまったく縁のない人と思っていました。週末になるとときどき、彼が自宅に招いてくれるのが楽しみでした。<BR><BR>彼の手作り料理はまさに絶品！ハワイアン・ソルトに漬け込んだ特製ステーキにツナをからめた前菜。またお酒好きな僕にとってMoriが作るジントニックは、これまで飲んだどのバーテンダーのものよりも深みのある味わいでした。<BR><BR>おそらくMoriは物事や、人に対する好き嫌いははっきりしていたように思います。僕がSan Diegoの生活の中で悩んでいたとき、気にかけてはくれるものの決して人の深いところまでは入ってこない、その間のとり方に心地よさと彼の礼儀を感じていました。負けず嫌いなところは少々あったかもしれないけれど、身の丈を知っているというか、決して背伸びをすることなく、逆に自らを見下すことなく、そうした感覚というか人としての軸をもっているMoriに憧れていました。<BR><BR>Hawaiiで生まれ育ち、Virginiaや海外でも暮らし、それからSan Diegoへ。もっと彼の話を聞きたかった。。。そしてもっともっと色々なことを教わりたかった。。。あまりにも突然で悲しすぎます。僕にとってはいっぱい楽しこともあったけれど、たくさん悲しいことや辛いこともあったアメリカでの生活。それから背を向けるのと同じように、Moriとも連絡をとっていなかったことが今悔やまれます。<BR><BR>過去は振り返らず、いつも前を前を向いて行こうと粋がっていたここ数年の僕。でもMoriの死を通じて、過去を見つめ直すことも必要なことだと考えさせられています。自分の過去に嘘はつきたくないし、しっかり向き合えるようになりたいとも感じています。<BR><BR>日本に来たら色々なところに、特に東北には行ったことがないとMoriはいっていたから案内をしたかったのに。。。Mori、ごめんね、何も恩返しができなくて。。。これまで本当に、本当にありがとうございました！感謝の気持ちでいっぱいです。（TONKICHI）<BR><BR>◎写真は典型的なSan Diegoの観光写真。過去にもこのブログで使っていたのをあとで気づきましたが、自分で撮った大切な思い出の一枚です。</P>
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Puerto Rican Basketball (153)</title>
		<link>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=171</link>
		<comments>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=171#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 07:10:28 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;&#116;&#111;n&#107;ic&#104;&#105;&#64;&#97;qu&#97;&#120;cross.co&#109;&gt;</author>
		
	<category>BASKETBALL</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=171</guid>
		<description>	
行ってきました、はるばるPuerto Ricoまで！Los AngelesからMiami乗り継ぎの飛行機で約９時間３０分。L.A.出発便が４時間以上も遅れ、真夜中の１２時半にようやく離陸したものですから、とっても長く感じられました。しかしバスケットボールに関する旅でしたし、初めて行く場所にはやはり興味津々！道中の疲れも吹き飛んでしまいました。
	Puerto Ricoの中心地、San Juanに降り立ったのは午後の１時過ぎ。機内から一歩足を降ろすと、湿気の帯びた熱風が感じられました。真っ先に思い立ったのは、日本でいえば沖縄という印象。Puerto Ricoは四方を海で囲まれ、内陸は自然がいっぱい。また中心街は夜中の２時、３時過ぎまで開店しているところも多かったので、私にとっては沖縄の那覇市にたどり着いた感がありました。
	早速レンタカーを借り、車を動かし始めたまでは良かったのですが、標識を見ると読めない字ばかり。それもそのはず、スペイン語を基本的な共通語としているこの国ですから当たり前といえばそれまでなのですが、もう少し英語表記があると思っていたので、ちょっとあわててしまいました（笑）東か、または西に向かって走っているのか、交通標識に書かれたスペイン語を頭に叩き込むまでは、少々時間がかかってしまいました。
	今回はSan Juanの隣町Carolina、そして車で一時間少々走ったところにあるGuayamaで、プエルトリコのバスケットボールを観戦することができました。この時期、プエルトリコではすでにプレイオフ・シーズンを迎えており、セミ・ファイナルへの可能性がほとんどなくなったCarolinaでの試合は、お客さんも少なく寂しいものでした（プレイオフ出場チームが１０試合を戦い、勝率の高い４チームがセミ・ファイナルへ進むことができます）しかしGuayamaは勝ち星を重ねていて好調なこと、また我が街のチームという意識がとても高いようで、非常に盛り上がった試合になりました。
	海の近くにある街Guayamaは、マクドナルドといったファースト・フードのお店が数軒あるだけで、これといった名所や地域の特産物もないように思われました。実際に調べてみると街の人口は４４、０００人ばかり。しかし夜８時３０分の試合時間が近くなってくると、どこからともなく親子連れを中心とした多くのファンが、体育館に詰め掛け始めました。
	試合会場となったDr. Roque Nido Coliseumは、決して大きい施設ではありませんでしたが、典型的な日本の競技者向けの体育館、つまり「スポーツをする人」のために作られたものではなく、観客（見る人）にも配慮した作りとなっていました。また試合中のサンバのような、太鼓とラッパを用いたラテン系の応援が、これほどバスケットボールに合うものとは思いませんでした！
	今回チームのオーナーや関係者とも話をする機会があったのですが、プレイオフに入ってから４名のNBAレフリーをこのリーグに招いているとか。私もどこかで見た顔だと思ったのですが、試合を吹いていた１人は現役のNBAレフリーでした。数年前からこの方式を導入したようですが、NBAのレフリーが加わることで国内のレフリーの育成はもちろんですが、試合の流れが安定するようになり、競技力の向上にもつながっているそうです。
	「百聞は一件にしかず」とはいいますが、体育館の外見からは想像できないほど中身の濃い、またその土地土地のバスケットボールがあるものだと感じました。おそらく二度とこのプエルトリコに来る機会はないと思いますが、バスケットボールのみならず、この国の文化や習慣を少しでも垣間見られたのは、私にとって貴重な経験となりました。出張ではありましたが（笑）、やはり旅はいいものですね！(TONKICHI)
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://sports.aquaxcross.com/images/0153.jpg"><img src="http://sports.aquaxcross.com/images/thumb-0153.jpg" border="0" alt="バスケットボールは世界のスポーツですね！"></a></p>
	<p>行ってきました、はるばるPuerto Ricoまで！Los AngelesからMiami乗り継ぎの飛行機で約９時間３０分。L.A.出発便が４時間以上も遅れ、真夜中の１２時半にようやく離陸したものですから、とっても長く感じられました。しかしバスケットボールに関する旅でしたし、初めて行く場所にはやはり興味津々！道中の疲れも吹き飛んでしまいました。</p>
	<p>Puerto Ricoの中心地、San Juanに降り立ったのは午後の１時過ぎ。機内から一歩足を降ろすと、湿気の帯びた熱風が感じられました。真っ先に思い立ったのは、日本でいえば沖縄という印象。Puerto Ricoは四方を海で囲まれ、内陸は自然がいっぱい。また中心街は夜中の２時、３時過ぎまで開店しているところも多かったので、私にとっては沖縄の那覇市にたどり着いた感がありました。</p>
	<p>早速レンタカーを借り、車を動かし始めたまでは良かったのですが、標識を見ると読めない字ばかり。それもそのはず、スペイン語を基本的な共通語としているこの国ですから当たり前といえばそれまでなのですが、もう少し英語表記があると思っていたので、ちょっとあわててしまいました（笑）東か、または西に向かって走っているのか、交通標識に書かれたスペイン語を頭に叩き込むまでは、少々時間がかかってしまいました。</p>
	<p>今回はSan Juanの隣町Carolina、そして車で一時間少々走ったところにあるGuayamaで、プエルトリコのバスケットボールを観戦することができました。この時期、プエルトリコではすでにプレイオフ・シーズンを迎えており、セミ・ファイナルへの可能性がほとんどなくなったCarolinaでの試合は、お客さんも少なく寂しいものでした（プレイオフ出場チームが１０試合を戦い、勝率の高い４チームがセミ・ファイナルへ進むことができます）しかしGuayamaは勝ち星を重ねていて好調なこと、また我が街のチームという意識がとても高いようで、非常に盛り上がった試合になりました。</p>
	<p>海の近くにある街Guayamaは、マクドナルドといったファースト・フードのお店が数軒あるだけで、これといった名所や地域の特産物もないように思われました。実際に調べてみると街の人口は４４、０００人ばかり。しかし夜８時３０分の試合時間が近くなってくると、どこからともなく親子連れを中心とした多くのファンが、体育館に詰め掛け始めました。</p>
	<p>試合会場となったDr. Roque Nido Coliseumは、決して大きい施設ではありませんでしたが、典型的な日本の競技者向けの体育館、つまり「スポーツをする人」のために作られたものではなく、観客（見る人）にも配慮した作りとなっていました。また試合中のサンバのような、太鼓とラッパを用いたラテン系の応援が、これほどバスケットボールに合うものとは思いませんでした！</p>
	<p>今回チームのオーナーや関係者とも話をする機会があったのですが、プレイオフに入ってから４名のNBAレフリーをこのリーグに招いているとか。私もどこかで見た顔だと思ったのですが、試合を吹いていた１人は現役のNBAレフリーでした。数年前からこの方式を導入したようですが、NBAのレフリーが加わることで国内のレフリーの育成はもちろんですが、試合の流れが安定するようになり、競技力の向上にもつながっているそうです。</p>
	<p>「百聞は一件にしかず」とはいいますが、体育館の外見からは想像できないほど中身の濃い、またその土地土地のバスケットボールがあるものだと感じました。おそらく二度とこのプエルトリコに来る機会はないと思いますが、バスケットボールのみならず、この国の文化や習慣を少しでも垣間見られたのは、私にとって貴重な経験となりました。出張ではありましたが（笑）、やはり旅はいいものですね！(TONKICHI)</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Sleeping Indian (152)</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 15:43:10 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;&#116;o&#110;kic&#104;&#105;&#64;&#97;&#113;&#117;axc&#114;&#111;&#115;&#115;&#46;&#99;om&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=170</guid>
		<description>	この週末、私のアメリカでの師匠とも言うべき、Georgeの家に泊っていました。彼はNew Jersey出身の６１歳で、ベトナム戦争の経験があり、San Franciscoでヒッピーだったこともある人物。良いことは少し、悪いことならなんでもしたようですが（笑）、とにかく魅力のあるおじさんです。
	最初の出会いはかれこれ５年ほど前。同じテニスのレッスンを受けていたことがきっかけでしたが、お互いにビールが大好きなこと、そしてNCAAカレッジ・バスケットボールの話題についていける唯一の友人ということもあって、何となく心が通じるようになりました。まぁ、本人はどう思っているかはわかりませんが、ときどき気にしてくれるかのように連絡をくれるんです。
	何故Georgeを師匠と呼ぶかは、私にない部分をたくさん持っているから。仕事はできるだけしたくないと自ら公言する彼は、これまで自由気ままに生きてきたような気がします。日本にいる私の叔父にどこか似ていて、何事にも負けず嫌いで一生懸命。また近くに住むお年頃の娘さんの話をするときは本当に楽しそう！他人に対する心配りも忘れない、ある意味繊細なところもある優しい人なんですよ。
	写真は彼の家から見た庭の様子。Sleeping Indian呼ばれる山のすぐ麓にある家で、周りは自然がいっぱいです！たくさんの鳥のさえずりや、近くにあるアメリカ海兵隊基地からの爆音、また夜になればコヨーテが群れをなすなどちょっとワイルドなところですが、夕暮れのこの庭から眺める風景はとても心を落ち着かせてくれました。
	Georgeと２人でビールを片手にゆっくりしていると、私が小学生だったころに家族で毎夏のように出かけた、長野県は清里の光景が思い出されました。そこには飯盛山という名の、ご飯を盛ったような丸い形をした山が見えたものですが、同じような頂をもつ山のSleeping Indianに、今度訪れるときは必ず登ってみようと思いました。
	さてそんなゆっくりした気分も昨日までで、明日からは９日間ほど出張で家を留守にします。どんな出会いや機会が待ち受けているのかわかりませんが、何よりも楽しむことを第一に良い経験を積んできたいと思います。(TONKICHI)
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>この週末、私のアメリカでの師匠とも言うべき、Georgeの家に泊っていました。彼はNew Jersey出身の６１歳で、ベトナム戦争の経験があり、San Franciscoでヒッピーだったこともある人物。良いことは少し、悪いことならなんでもしたようですが（笑）、とにかく魅力のあるおじさんです。</p>
	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://sports.aquaxcross.com/images/0152.jpg"><img src="http://sports.aquaxcross.com/images/thumb-0152.jpg" border="0" alt="Georgeの庭にはアボカドからオレンジまで、たくさんの果実がなっています！"></a></p>
	<p>最初の出会いはかれこれ５年ほど前。同じテニスのレッスンを受けていたことがきっかけでしたが、お互いにビールが大好きなこと、そしてNCAAカレッジ・バスケットボールの話題についていける唯一の友人ということもあって、何となく心が通じるようになりました。まぁ、本人はどう思っているかはわかりませんが、ときどき気にしてくれるかのように連絡をくれるんです。</p>
	<p>何故Georgeを師匠と呼ぶかは、私にない部分をたくさん持っているから。仕事はできるだけしたくないと自ら公言する彼は、これまで自由気ままに生きてきたような気がします。日本にいる私の叔父にどこか似ていて、何事にも負けず嫌いで一生懸命。また近くに住むお年頃の娘さんの話をするときは本当に楽しそう！他人に対する心配りも忘れない、ある意味繊細なところもある優しい人なんですよ。</p>
	<p>写真は彼の家から見た庭の様子。Sleeping Indian呼ばれる山のすぐ麓にある家で、周りは自然がいっぱいです！たくさんの鳥のさえずりや、近くにあるアメリカ海兵隊基地からの爆音、また夜になればコヨーテが群れをなすなどちょっとワイルドなところですが、夕暮れのこの庭から眺める風景はとても心を落ち着かせてくれました。</p>
	<p>Georgeと２人でビールを片手にゆっくりしていると、私が小学生だったころに家族で毎夏のように出かけた、長野県は清里の光景が思い出されました。そこには飯盛山という名の、ご飯を盛ったような丸い形をした山が見えたものですが、同じような頂をもつ山のSleeping Indianに、今度訪れるときは必ず登ってみようと思いました。</p>
	<p>さてそんなゆっくりした気分も昨日までで、明日からは９日間ほど出張で家を留守にします。どんな出会いや機会が待ち受けているのかわかりませんが、何よりも楽しむことを第一に良い経験を積んできたいと思います。(TONKICHI)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>The choice is always yours (151)</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 07:11:44 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;&#116;o&#110;&#107;i&#99;&#104;&#105;&#64;&#97;q&#117;&#97;x&#99;r&#111;s&#115;&#46;co&#109;&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=169</guid>
		<description>	
皆さんは「運」や「運命」というものを感じたことがありますか？人の道や生き方は常々自分で切り開いて行きたいと思っていますが、私はたま〜に天からのお導きを感じることがあるんですよね（笑）
	半年くらい前でしょうか、敬虔なクリスチャンである友人のLetyに、自分の悩みを相談したことがありました。メキシコ生まれの快活な彼女は、「私は困ったことがあると、夫と神と一緒に相談するの。」と前に語っていたので、そのことにも興味があったからです。神様の存在は信じますがこれといった宗教観のない私は、どのように神様と対話をするのかわからなかったもので、素直にその方法を尋ねてみました。
	するとLetyは、「神様に問うのよ！どうすればいいか。真剣に助けて欲しいと願うのよ。」「はは〜ん．．．」とうなずきながらも、「でもどうやって神様のメッセージを受け取るの？」と聞き返すと、「神様にお願いしたあと、すべてのことに注意深くしていれば、例えばあなたが読む本や、人との出会いを通じてメッセージを送ってくれるわ。ただそのメッセージをどう受け取るかはあなた次第なのよ！」という返事でした。宗教に傾倒する人は、ある意味気持ちが弱い部分もあるのでしょうが、彼女の大きな瞳からは信じることの強さが満ち溢れていました。
	しかし不思議なものでそれからの数ヶ月間、Letyの言われたとおりに心の中で祈っていると、運命なのか、それとも神様がメッセージを送ってくれたからなのか、身の周りに起こった良いこと悪いことのすべてが、ある方向に私を導いているように感じられました。まるで「お前は挑戦もせずに終わるのか？」と訴えているような．．．（ハハハ、私の勝手な解釈かもしれませんけどね！）
	そうしたことを私なりに突き詰めていくと、そのお導きはスポーツの世界で再び仕事をするというもの。しかしその舞台はアメリカではありません．．．この国でやり残していることもいくつかあるので、後ろ髪が引かれる思いなのですが、この機会を見送ったら次はないと感じたのでチャレンジしてみることにしました！
	決して安定した業界でもなく、逆に今は不安定そのもの。現時点おいてこの決断が正しいかどうかはわかりませんが、これまでもそうだったように、自分で決めたことは絶対に後悔はしないと思うので．．．とはいっても、そのために家族に迷惑をかけてしまっているのは確かなのですが、ここはスポーツ、特にバスケットボールの神様を信じるしかありません（笑）
	The choice is always yours &amp;#8211;今日の朝食をご飯にするか、それともパンにするか？商談のあとにご飯を食べるか、その前か？（笑）就職先から結婚相手に住むところまで、本当に人生は選択の連続ですよね。でも完璧な人間などいないわけで、しっかり自分で考えて選択すること、そして己を信じることが何より大切だと今は感じています。
	◎写真は先月終わり、愛犬トン吉と向かったダウンタウンを一望できる島の公園から撮影したものです。このときすでに、近いうちに日本に帰ることになるだろうと想像していたので、思い出を残すためにやってきました。アメリカに家族や知人を残して去るのはとても辛いものですが、このチャレンジを次の大きな糧にできるように、毎日を大切にがんばっていきたいと思います。
	またこれまでアメリカからのスポーツ・ブログとして、このPassion Sportsを続けてきましたが、これから日本に帰国してしまうわけで、今後はどうしたら良いかと考えています。日本やアメリカといった舞台に関係なく、そのときそのときの自分の気持ちを書き留めていくのは、私にとって良い習慣になっているのは確かなんですけど．．．
	しかしまだ少しの間はアメリカにおりますし、来週からはPuerto RicoやNBA Summer Leagueが開催されるLas Vegasに行く予定です。ここ最近は私の個人的な話ばっかりになっていましたが（笑）、時間の許す限りバスケットボールに関することも載せていきたいと思っています。(TONKICHI)
	◎追記：もうひとつ、書き忘れてしまいました（笑）
「流されず、迷わず、逆らわず、自然であるがよろし」
	先日一時帰国していた折、知人宅で拝見した額にあった言葉です。これからのことで色々と迷っていただけに、この言葉を見たあとは何故か気持ちがすっきりとなりました。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://sports.aquaxcross.com/images/0151.jpg"><img src="http://sports.aquaxcross.com/images/thumb-0151.jpg" border="0" alt="ダウンタウンの夜景はとても見事なものなんですよ！"></a></p>
	<p>皆さんは「運」や「運命」というものを感じたことがありますか？人の道や生き方は常々自分で切り開いて行きたいと思っていますが、私はたま〜に天からのお導きを感じることがあるんですよね（笑）</p>
	<p>半年くらい前でしょうか、敬虔なクリスチャンである友人のLetyに、自分の悩みを相談したことがありました。メキシコ生まれの快活な彼女は、「私は困ったことがあると、夫と神と一緒に相談するの。」と前に語っていたので、そのことにも興味があったからです。神様の存在は信じますがこれといった宗教観のない私は、どのように神様と対話をするのかわからなかったもので、素直にその方法を尋ねてみました。</p>
	<p>するとLetyは、「神様に問うのよ！どうすればいいか。真剣に助けて欲しいと願うのよ。」「はは〜ん．．．」とうなずきながらも、「でもどうやって神様のメッセージを受け取るの？」と聞き返すと、「神様にお願いしたあと、すべてのことに注意深くしていれば、例えばあなたが読む本や、人との出会いを通じてメッセージを送ってくれるわ。ただそのメッセージをどう受け取るかはあなた次第なのよ！」という返事でした。宗教に傾倒する人は、ある意味気持ちが弱い部分もあるのでしょうが、彼女の大きな瞳からは信じることの強さが満ち溢れていました。</p>
	<p>しかし不思議なものでそれからの数ヶ月間、Letyの言われたとおりに心の中で祈っていると、運命なのか、それとも神様がメッセージを送ってくれたからなのか、身の周りに起こった良いこと悪いことのすべてが、ある方向に私を導いているように感じられました。まるで「お前は挑戦もせずに終わるのか？」と訴えているような．．．（ハハハ、私の勝手な解釈かもしれませんけどね！）</p>
	<p>そうしたことを私なりに突き詰めていくと、そのお導きはスポーツの世界で再び仕事をするというもの。しかしその舞台はアメリカではありません．．．この国でやり残していることもいくつかあるので、後ろ髪が引かれる思いなのですが、この機会を見送ったら次はないと感じたのでチャレンジしてみることにしました！</p>
	<p>決して安定した業界でもなく、逆に今は不安定そのもの。現時点おいてこの決断が正しいかどうかはわかりませんが、これまでもそうだったように、自分で決めたことは絶対に後悔はしないと思うので．．．とはいっても、そのために家族に迷惑をかけてしまっているのは確かなのですが、ここはスポーツ、特にバスケットボールの神様を信じるしかありません（笑）</p>
	<p>The choice is always yours &#8211;今日の朝食をご飯にするか、それともパンにするか？商談のあとにご飯を食べるか、その前か？（笑）就職先から結婚相手に住むところまで、本当に人生は選択の連続ですよね。でも完璧な人間などいないわけで、しっかり自分で考えて選択すること、そして己を信じることが何より大切だと今は感じています。</p>
	<p>◎写真は先月終わり、愛犬トン吉と向かったダウンタウンを一望できる島の公園から撮影したものです。このときすでに、近いうちに日本に帰ることになるだろうと想像していたので、思い出を残すためにやってきました。アメリカに家族や知人を残して去るのはとても辛いものですが、このチャレンジを次の大きな糧にできるように、毎日を大切にがんばっていきたいと思います。</p>
	<p>またこれまでアメリカからのスポーツ・ブログとして、このPassion Sportsを続けてきましたが、これから日本に帰国してしまうわけで、今後はどうしたら良いかと考えています。日本やアメリカといった舞台に関係なく、そのときそのときの自分の気持ちを書き留めていくのは、私にとって良い習慣になっているのは確かなんですけど．．．</p>
	<p>しかしまだ少しの間はアメリカにおりますし、来週からはPuerto RicoやNBA Summer Leagueが開催されるLas Vegasに行く予定です。ここ最近は私の個人的な話ばっかりになっていましたが（笑）、時間の許す限りバスケットボールに関することも載せていきたいと思っています。(TONKICHI)</p>
	<p>◎追記：もうひとつ、書き忘れてしまいました（笑）<br />
「流されず、迷わず、逆らわず、自然であるがよろし」</p>
	<p>先日一時帰国していた折、知人宅で拝見した額にあった言葉です。これからのことで色々と迷っていただけに、この言葉を見たあとは何故か気持ちがすっきりとなりました。
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>99% money and 1% relationships (150)</title>
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		<comments>http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=168#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 13:36:12 +0900</pubDate>
		<author>tonkichi &lt;t&#111;nkic&#104;i&#64;&#97;qu&#97;&#120;c&#114;o&#115;s&#46;c&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>LIFE</category>		<guid isPermaLink="true">http://sports.aquaxcross.com/modules/wordpress/index.php?p=168</guid>
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以前のことになりますが、日本でスポーツ・メーカーに勤務していたとき、私は選手契約やその選手を使ったマーケティングを主に担当していました（この写真に関係のある会社です、笑）外資系の会社でしたので、本社のあるアメリカから日本のマーケット拡大のためにやってくる駐在員が、ほとんど会社の要職を占めていました。
	ですから私が所属していた部署にも、アメリカから派遣された人がいたのですが、その上司はアメリカのスポーツ界では少々名の知られた人物でした。元ＮＦＬの選手で、ＮＣＡＡの陸上競技でコーチ・オブ・ザ・イヤーを５回も獲得したことがあり、ある大学のアスレティック・ディレクターとしても功績を残した人間でした。
	いつでしたか、私とその上司とで日本のトップ・リーグ、ＪＢＬファイナルを観戦しに行ったことがありました。会場となった代々木第二体育館を埋め尽くした観衆は、収容人数を越える４０００人。熱気にあふれた好ゲームでもあったので、少しは日本のバスケットボールに興味を示してくれたかと思っていたのですが、こうしてアメリカに住んでみると大学の試合でさえ１０、０００人を上回ることはよくあること。あのとき彼の目には日本のバスケットボールが、どのように映っていたのだろうと考えることがあります。
	その上司からはとてもたくさんのこと学びましたが、ひとつだけ彼のオフィスで口論となったことがありました。それは彼の主張がスポーツ市場における、スポーツ・メーカーやスポンサーと選手との関係は、９９％がお金（契約金や選手に提供される商品）で成り立つもので、わずか１％がお互いの人間関係というものでした。
	今になって振り返ってみると「若かったなぁ．．．」と思うときもありますが、お金だけでビジネスが成り立つという構造がどうしても納得できませんでした。「アメリカはそうかもしれないけれど、日本は絶対違うと思う。」と意地を張ってはみましたが、そんな私の話に笑みをたくわえながら聞いていた、当時の上司の顔が今でも忘れられません。
	またその出来事に前後して、ある競合スポーツ・メーカーの担当者が私に、「あなたの会社に入れてくれたら、契約している選手をみんな連れてきますよ。」と語ってきたことがありました。自分の信頼するシューズやアパレルだからこそ、担当する選手に自信を持って勧めることができるはずなのに、この担当者には自社ブランドに対する誇りというものはまったくないのかと、あっ気にとられてしまいました。
	一方、ある選手に契約の話をお願いに行ったときに、「おたく商品がとっても良いのは理解しているけれど、これまで一生懸命サポートしてくださった○△さんを裏切るわけにはいかないです．．．」と、断られてしまったことがありました。どうしても契約をしたかった選手だっただけに残念ではありましたが、こうした人間関係を大切にする選手がいたことが嬉しく、逆にこの選手のプレイだけでは見られなかった人間性にも惹かれるようになりました。
	もちろんお金はとっても大切なものです。しかしお金が高い低いというだけで、商品やサービス、また仕事の評価を決めるのではなく、物事の真の価値というものを見出せるようになりたいものです。今まで築き上げてきた強い信頼関係がそこにあるとするならば、少なくとも私の場合は、お金に目がくらんで心が動いてしまうようなことはしたくありません。
	この世の中で本当に大事にしなくてはいけないものって、意外にも形がなく見えないものであることが多いのではないかと、最近そのように感じています。
	◎お金の話ついでですが、現在少し仕事のことで迷いがあります。オファーをいただいている仕事があるのですが、それは私にとってはすごく興味もあり、一度は自分の力を試してみたいもののひとつなのです。逆にいえば私も希望していた職種ではあるので、二つ返事で承諾をしたいところなのですが、今ひとつ次の一歩が踏み出せません。
	その迷いの原因は、給与も含めた待遇やその先の保証という問題。加えてその業界の環境も決して上向きではないだけに、社内外の理解や協力を得ながらチャンレンジができるものなのか、こればかりはやってみないとわかりません。
	年齢と共に少しずつですが安住、安定ということを自分の中に求めるようになってきるのは確かです。でももしこの仕事をこのタイミングで断ってしまったら、将来おそらく後悔するであろうことは充分に予想できます。もう少し冷静に考えてみますが、すっきり決められないというのは嫌なものです．．．う〜ん、いつも思うのですが、人生って選択することばかりですね！(TONKICHI)
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://sports.aquaxcross.com/images/0150.jpg"><img src="http://sports.aquaxcross.com/images/thumb-0150.jpg" border="0" alt="この銅像をオレゴン大学のトラックで見たときは感激しました！"></a></p>
	<p>以前のことになりますが、日本でスポーツ・メーカーに勤務していたとき、私は選手契約やその選手を使ったマーケティングを主に担当していました（この写真に関係のある会社です、笑）外資系の会社でしたので、本社のあるアメリカから日本のマーケット拡大のためにやってくる駐在員が、ほとんど会社の要職を占めていました。</p>
	<p>ですから私が所属していた部署にも、アメリカから派遣された人がいたのですが、その上司はアメリカのスポーツ界では少々名の知られた人物でした。元ＮＦＬの選手で、ＮＣＡＡの陸上競技でコーチ・オブ・ザ・イヤーを５回も獲得したことがあり、ある大学のアスレティック・ディレクターとしても功績を残した人間でした。</p>
	<p>いつでしたか、私とその上司とで日本のトップ・リーグ、ＪＢＬファイナルを観戦しに行ったことがありました。会場となった代々木第二体育館を埋め尽くした観衆は、収容人数を越える４０００人。熱気にあふれた好ゲームでもあったので、少しは日本のバスケットボールに興味を示してくれたかと思っていたのですが、こうしてアメリカに住んでみると大学の試合でさえ１０、０００人を上回ることはよくあること。あのとき彼の目には日本のバスケットボールが、どのように映っていたのだろうと考えることがあります。</p>
	<p>その上司からはとてもたくさんのこと学びましたが、ひとつだけ彼のオフィスで口論となったことがありました。それは彼の主張がスポーツ市場における、スポーツ・メーカーやスポンサーと選手との関係は、９９％がお金（契約金や選手に提供される商品）で成り立つもので、わずか１％がお互いの人間関係というものでした。</p>
	<p>今になって振り返ってみると「若かったなぁ．．．」と思うときもありますが、お金だけでビジネスが成り立つという構造がどうしても納得できませんでした。「アメリカはそうかもしれないけれど、日本は絶対違うと思う。」と意地を張ってはみましたが、そんな私の話に笑みをたくわえながら聞いていた、当時の上司の顔が今でも忘れられません。</p>
	<p>またその出来事に前後して、ある競合スポーツ・メーカーの担当者が私に、「あなたの会社に入れてくれたら、契約している選手をみんな連れてきますよ。」と語ってきたことがありました。自分の信頼するシューズやアパレルだからこそ、担当する選手に自信を持って勧めることができるはずなのに、この担当者には自社ブランドに対する誇りというものはまったくないのかと、あっ気にとられてしまいました。</p>
	<p>一方、ある選手に契約の話をお願いに行ったときに、「おたく商品がとっても良いのは理解しているけれど、これまで一生懸命サポートしてくださった○△さんを裏切るわけにはいかないです．．．」と、断られてしまったことがありました。どうしても契約をしたかった選手だっただけに残念ではありましたが、こうした人間関係を大切にする選手がいたことが嬉しく、逆にこの選手のプレイだけでは見られなかった人間性にも惹かれるようになりました。</p>
	<p>もちろんお金はとっても大切なものです。しかしお金が高い低いというだけで、商品やサービス、また仕事の評価を決めるのではなく、物事の真の価値というものを見出せるようになりたいものです。今まで築き上げてきた強い信頼関係がそこにあるとするならば、少なくとも私の場合は、お金に目がくらんで心が動いてしまうようなことはしたくありません。</p>
	<p>この世の中で本当に大事にしなくてはいけないものって、意外にも形がなく見えないものであることが多いのではないかと、最近そのように感じています。</p>
	<p>◎お金の話ついでですが、現在少し仕事のことで迷いがあります。オファーをいただいている仕事があるのですが、それは私にとってはすごく興味もあり、一度は自分の力を試してみたいもののひとつなのです。逆にいえば私も希望していた職種ではあるので、二つ返事で承諾をしたいところなのですが、今ひとつ次の一歩が踏み出せません。</p>
	<p>その迷いの原因は、給与も含めた待遇やその先の保証という問題。加えてその業界の環境も決して上向きではないだけに、社内外の理解や協力を得ながらチャンレンジができるものなのか、こればかりはやってみないとわかりません。</p>
	<p>年齢と共に少しずつですが安住、安定ということを自分の中に求めるようになってきるのは確かです。でももしこの仕事をこのタイミングで断ってしまったら、将来おそらく後悔するであろうことは充分に予想できます。もう少し冷静に考えてみますが、すっきり決められないというのは嫌なものです．．．う〜ん、いつも思うのですが、人生って選択することばかりですね！(TONKICHI)</p>
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